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飲みニケーションコーチ 氏家清志さん

文&インタビュー 小林 毅
場所:西荻窪
photo by Takeshi Kobayashi


2015.03.09

氏家さんは私が参加している朝会のコアメンバーとして活躍されています。まだ28歳と若いですが、株式会社ハングアウトを設立、すでに飲食店を2年で3店舗展開されるなど、幅広く活躍されています。今回は、氏家さんのご経験を伺って参りたいと思います。

飲みニケーションコーチ

ホライズンコンサルティング小林(以下H):氏家さん、この度はお時間いただきありがとうございました。それでは早速氏家さんの今までのキャリアについて伺っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

株式会社ハングアウト氏家氏(以下U):はい、こちらこそよろしくお願いいたします。

H:まず大学を卒業されてIT企業に就職されたということですが、どのようなお仕事を担当されていたのですか?

U:SEですね。入社当初は、プログラミングなど開発を担当していたのですが、そのうちシステムのプレゼンなどを担当することになりました。同期は皆開発をやっていたので、どうして自分が、と思ったことを覚えています。

その企業には1年半ほど在籍していましたが、そこで一番身に着いたのが、プログラミングでなく、プレゼン能力、という感じでした。

H:そうなんですか、それは氏家さんがコミュニケーション力に優れているということを会社が見抜いて、適材適所に配置した、ということなんでしょうか?

U:そうなんですかね(笑)。ただSEになりたくてその会社に入社した訳ではなかったので、それほどのこだわりは無かったですね。就職活動も、丁度氷河期が始まった頃だったので、大変な時期と世間では言われていました。何故その会社を選んだかと言うと、丁度エアポケットのように、会社説明会の日が空いていたから、なんですよ。今から思うと、大変失礼な考えだったと思いますが、得てして縁なんてそんな感じかな、とも思いますね。

そこで対応いただいた人事担当の方の印象がとても良く、社風も良さそうと感じたので、この会社にしよう、と決断したんですよ。実は初めて受けた会社でもあったので、1社受けて内定が出た、いわゆる合格率100%だったんですね。

H:へぇ、それはすごい縁ですよね。世間一般的にはたくさん受けて、自分の適性にあったところを決めるべき、という感じですが、体は一つですから、内定がいくつあっても入社できる会社は一つです。そこで何を基準に決めるかというと、結構インスピレーションって大きいと思いますよ。

U:そうですよね、得てしてそこから縁って始まったりしますよね。今までの経験を振り返っても、結構フィーリングって重要でしたからね。

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