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会社設立・許認可申請プロフェッショナル 相田一成さん

文 小林 毅


2015.04.02

相田さんは、異業種交流会で出会った行政書士先生です。競争厳しい業界で、着実に実績を残し、多くの企業のパートナーとして活躍されています。今回は、相田さんのお仕事などを色々と伺ってまいりたいと思います。

ホライズン小林(以下H):まず、相田さんの現在のお仕事についておしえていただけますか?

相田行政書士(以下S):はい、現在行政書士として、許認可申請業務、会社設立業務を中心に取り組んでいます。最近では、クライアントの要望もあり、ビザ取得サービスも提供しています。また、株式会社ベストアシストとして、会計記帳代行業務を行っています。

H:割合はどのような感じでしょうか?

S:記帳代行業務が多いですね。この業務は毎月顧客から得られる安定した業務です。長く続ければ顧客も増えてくるので、今は許認可業務とこの業務の二本柱となっていますね。

H:今は何名体制となりますか?

S:3名です。行政書士有資格者は私ともう一人で、あとの一名はアシスタント業務を行っていただいております。

H:依頼者はどのようなきっかけが多いのですか?

S:最初の頃はインターネットからの引き合いですね。そこからだんだんと紹介も多くなり、過去にお手伝いさせていただいた方からのリピートなども多いです。問い合せのお客様は許認可申請や会社設立などがほとんどですが、そこから継続したお付き合いが出来る企業も増えてきました。長い時間を掛けて、安定してきたというところです。

H:広告なども有効な集客手段かと思いますが、どのようにされているのですか?

S:初めは新聞の三行広告でした。それから時代はインターネットが主流となってきましたので、インターネット広告にシフトを移しました。効果は結構あるのですが、一方で、同業も同じようなアプローチをしますので、簡単ではないです。

H:競争も激しいのですね。差別化はどのようにされているのですか?

S:どうしてもお客様はサービスでの差が分かりにくいこともあるので、値段勝負になってしまうことが多いです。ただそうなると、消耗戦になってきますので、過去の実績を示すことで、差別化を図っています。値段だけであれば、いくらでも提示できると思いますが、大切なことはサービス内容が良く、顧客満足が得られることです。その信念は大切にしていますよ。

H:確かにそうですね。お客様はサービスの品質まではなかなか意識できませんから、そのあたりをアピールすることは大切ですね。私の仕事も似たようなところがありますから。

S:でもすべての方に理解いただけるのは、なかなか難しいですけどね(苦笑)。

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