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現場を知ることの大切さ 出版後の書店回りで想ったこと

文 小林 毅


2016.03.07

こんにちは、あなたのキャリアアップする転職を実現させる人材コンサルタントの小林毅です。

3月3日に拙著、『成功する転職「5%」の法則』が自由国民社から発売されました。発売前には本当に出版されるのか、という感覚でしたが、実際に店頭に並んでいると、感動するものですね。とても良い経験をさせていただきました。

発売日から数店舗回りましたが、書店によって陳列されている場所や、方法が違うということが良くわかりました。

12801360_10208581441116205_1838468879887585708_n[2]多いのが、就職・転職コーナーに置かれていることです。店舗により平積みされていたり、面出し(表紙が見えるような陳列)されていたり、普通に置かれていたりと様々です。冊数も、10冊単位で置かれているところもあれば、1冊だけ配本されているだけ、というものもありました。

大手書店は総じて5冊以上並べられており、目立つところに置かれていました。これは自由国民社の営業力の賜物と思います。

書店回りは発売前からやるつもりでしたが、出版コンサルタントの方より、是非やるべきというアドバイスを受けました。新刊として書店に配本されていても、店頭に並んでいない場合もあるからで、店舗やその担当者の考えに左右されるため、著者自らも売り込むべき、という考えからです。

この考えはよく理解できます。配本されても、棚の状況によって陳列が難しかったり、目立たないところに置かれたりする可能性は十分考えられます。そこに著者自らが回ることで、担当者の心証は一気に変わるものです。さらに、この本を出版することへの想いを綴った色紙などを置くと、更に効果は上がり、店舗も積極的に協力してくれます。

ある書店では、普通に棚に置かれていたものを、丁度目の高さのディスプレイまで移動してくれ、色紙も飾ってくれました。またある書店は、平積みされていた本にPOPスタンドを用意してくれ、すぐに色紙を飾ってくれました。

やればやるほど露出度が上がり、効果が出る行為なのです。

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