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パーソナルトレーニング 体験記

文&体験者 小林 毅
トレーナー 枝光 聖人
Photo by Takeshi Kobayashi


2015.03.07

メタボ検診と血液検査

こんにちは、あなたのキャリアアップする転職を実現させる人材コンサルタントの小林毅です。

私は健康管理については意識が高い方だと思います。特に40代に入ってからは、生活習慣病には気を使っており、また、自身が独立起業したことからも、体が資本・元気が基本、という精神で、病気予防、健康促進を意識してきました。

トレーニングジムには4年前から通っており、最近半年はほぼ毎日トレーニングに勤しんでいる状況です。なぜ半年の間で意識が高くなったかといえば、血液検査の結果が芳しくなかったからです。悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランス値が良くなく、このままでは動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中を引き起こす可能性があると診断されたのです。

この善玉・悪玉コレステロールは、種類が同じもので、体内巡回に出される状況が善玉、体内から戻ってくるものが悪玉と呼ばれているようです。この値に大きな差があると、体内に不純物がたまっている可能性が高く、血管を詰まらせ、血流を遮り、その結果いろいろな病気を引き起こすことになる、そうです。

これは体質もあると思います。私の父親の家系は、お風呂で亡くなったというケースが多いので、私にもその遺伝子があるのだと考えています。ですから、健康診断でこのような指摘を受けると、敏感に反応してしまうのです。

健康診断をしてくれたクリニックでは、メタボ検診の基準に沿って結果を伝えたという感じで、何にせよ運動をして体重を落とせ、というアドバイスでした。メタボ検診は、ウェストが男性で85㎝、女性で90㎝を超えていると対象となります。この件については、健康な人の多くが対象となってしまうため、ある種「健康な人を病人に仕立てている」という批判もあります。ですが、確かに平均的な日本人体型の私としては、お腹周りが気になっていましたし、血液検査もそのような結果が出たのですから、ここは真摯に受け止め、ダイエットに本格的に取り組んだのでした。

ただ食事を取らないという絶食系のダイエットは、体力的にも精神的にもきついので、朝、昼、夜としっかり食事をし、毎日歩き・走りを中心とした運動に取り組む、という感じで始めました。そして間食を止め、脂肪分を抑えた食事やコーヒーにミルクを入れないなどを心がけただけで、自然と体重は落ちました。73㎏~75㎏くらい行き来していた体重も、現在では67㎏~68㎏台をキープする状況です。私の身長が173㎝ですから、理想としては65㎏くらいだろうと思われますので、今はそこを目指し取り組んでいます。

ただ最近は少し体重の落ち方も鈍化してきて、ここずっとキープとなってしまっています。恐らく、ここから先をクリアするためには、もう一つの壁を越えなければならない、そう考えたとき、パーソナルトレーナーの枝光さんに出会ったのでした。

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