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コロナ後の新たな日常について


こんにちは、あなたのキャリアアップする転職をサポートする、人材コンサルタントの小林毅です。

6月もあっという間に終わり、これから7月に突入していきます。コロナがなければ、東京オリンピックが始まり、夏の高校野球も始まるという、日本がすごく盛り上がるイベントが続くはずでした。それを思うと、何とも寂しい限りです。

感染者数を追う意味について

最近はマスコミもコロナ関連のニュースや特集をやらなくなりました。理由は視聴率が取れないからです。私のYoutubeでも、コロナと雇用の情報を定期的に届けていますが、かつてはキラーコンテンツでしたが、今は定期報告的な位置づけになりました。

それでも第二波が来る、というネタを維持するため、感染者数を毎日報道しています。50名を超える日が今日で5日連続となりました。ですが、国も都も経済重視の姿勢は変えません。東京アラートの基準値に達しても、色々な言い訳をして発動しません。これは都知事選があるからですが、これ以上の自粛要請が出来ないことと票に影響を及ぼすことが理由でしょう。

でもそもそも感染者数を追うことに意味があるの?と思いませんか?検査すればいくらでも発掘できますからね。

大切なことは発病から重症化を防ぐこと

感染者が増えれば、重症化する人が増える、ということで、行動制限やライブ活動等、人が集まる場所への自粛が続きますが、本当に大切なことは別にあると思います。

何とか話題を続けたいマスコミと、コロナ特需を逃したくない、一部のコメンテーターが不安を煽り続けていますが、もう前を向いて建設的な言葉を発して欲しいところです。

Youtube上ではすでにコロナの話題は過ぎていて、経済活動や新たな働き方について議論されています。経済産業省もレポートで「新たな日常」について言及しています。

今後は変化に対応出来た人、出来なかった人、拒否した人などで年収も働き方も変わってきます。ちょうどいい時期なので、皆さんも今の働き方を疑い、新たな自分なりの日常を、じっくり、しっかりと考えてみてはいかがでしょうか。

ワタシ的に言えば、20年前に考えていた時代がやってくるというワクワク感がとても強いです。

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